Goodleが作成した、マークアップのマナー一覧。
XHTMLとHTMLの違いのひとつに「タグの省略」があり、HTMLをマークアップする際は、SGML省略タグ機構に則ったうえで冗長なタグを省略して記述しても、ヴァリデーションエラーとはならない。
Googleスタイルガイドを一読したところ、シンプルで軽量なコードとなるように省略規則が指示されているが、いささか過剰なマナーのようにも思える。冗長に過ぎるのもメンテ性を損なうが、過少に過ぎるのもこれまたエラーのもとである。
個人的な経験則でいうと、<HTML>,<HEAD>,<BODY>は、省略したところで不都合が生じることは滅多にないが<P>や<LI>といった、閉じタグの省略が認められたブロック要素については、思わぬエラーが発生することが多いので、きちんと閉じタグまで記述した方がいいと思われる。
このスタイルガイドは、あくまで「Googleならこうする」というマナーに過ぎないため、金科玉条のごとく遵守すべき規範と捉えると窮屈きわまりない。参考程度に目を通すにとどめておくのが無難なとこだろう。
とはいえ、一桁バイトに命を削る軽量化の鬼っぷりはさすがである。にしてもなんでインデントを「スペース二つ分」と規定するんだぜ?これだけはよく意味がわかんねぇ。
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XBLAで配信中の『Fez』クリア。
クラシックなゲームスタイルをベースにしつつも、レベルデザインについては最近の作品らしくひたすら丁寧に作り込まれている。
落とし穴で死ぬ古典的なジャンプアクションの体裁をとってはいるがミスに対するペナルティがほぼ皆無のため、ゲームの主目的である謎解きに専念できるつくりとなっており、プレイフィールでストレスを感じることはほとんどない。
「ストレスはない」と一言で片付けたが、これは実は相当なもので、「ベースは3Dでモデリングした上でパースを殺し、視点によって逐次、自機と背景オブジェクトの前後関係を調整する」というややこしい屋台骨を、まともな2Dアクションとしてなんの違和感もなく成立させているという時点で、その完成度は並外れたものである。
さて、このゲーム。「3次元空間のものが2次元平面に投射された際には、見かけ上の奥行きが消える」という視覚的なトリックをパズルの起点にしており、似たようなアイデアには例えば『無限回廊』といったゲームにもあるのだが、この『Fez』の特筆すべきは、「2次元の世界に3次元の世界が隠されているのなら、我々の住む3次元ないし4次元の世界にも、より高次元の空間が隠されているのだ」ということを、ゲームを通じて体感させてくれる点にある。テキストでもなく、ムービーでもなく、ゲームプレイを通じて、そうしたストーリーを描いているのだ。
それがどのようなものか、というのを語るだけでゲームのヒントになるので子細は割愛するが、ディスプレイに映る情報だけでなく、聴覚や触覚といった五感、ひいては本来ゲームとは関係ないデバイスまで駆使することで謎を解いていく。これはとりもなおさず、ゲームの世界は『Fez』のデータ上だけでなく、もっと身近にある身の回りのもの、ディスプレイの外側にある目に映る全てのものがゲームなのだ、というメッセージであるように思えるのだ。
世の中の全てがゲームなら、遊ぶことは正義であろう。エンディングで描かれる世界は、ゲームに留まらず「もっとこの世界を遊ぼうじゃないか」という制作者からの呼びかけだ。我々の住むこの次元の裏に隠された高次の何かを探す冒険は、今この瞬間にも始まっている。
『Fez』の世界をクリアしきったプレイヤのみが見られる、ちょっとしたグラフィックは「『Fez』の世界を遊びきってくれてありがとう」という制作者のメッセージであると同時に、我々の住むこの次元より高次にある存在が何か、という謎に対するささやかなヒントなのかもしれない。
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職場の近くに九段下ビルという廃ビルがあるのだが、先の地震もあり安全上さすがによろしくないとなったか、取り壊しが決定された。曰く、1927年に竣工した建物であり築85年である。せっかくなので、面白いテクスチャも拾えそうだから、ポチポチと写真を撮ってきた。コンデジは画質がヘボですね。
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「バットマン:アーカムシティ」の日本語翻訳がひでぇ。言いたいことは多々あるが、バットマンの「I’ll take you down」を「殺すぞ」って翻訳するんじゃねぇドアホウ!
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しばらく前に注文してた靴が出来上がった。

台東区は鳥越にある、宮内庁御用達の小澤靴店。
冠婚葬祭、平着でもギリ使える万能型の内羽根ストレートチップ。「とりあえず最初はコレにしとけば間違いないよ」という小澤氏の助言ありきでオーダーしたブツだ。
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シューティングバーで、隣にいた誰かとぐだ話をして盛り上がる。
氏の経歴はイマイチ不明なのだが、ちょっとしたものならなんでも自作するマッドなノッポさんといった人物である。プロップガンからメイドロボから特撮写真から、なんでも作る変態だ。今はアニメの脚本家をしてるとやら。
なにぶん多芸な人なのだが、作ってるブツの一つに、動くフィギュアことメイドロイドというのがあるそうな。制作工程はメイドロイドラボラトリーに詳しい。こういうのを 「ちょっとした趣味」と言い切るタフネスさには絶句である。プロだよなぁ。
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9日は吉祥寺にあるシューティングバーに行ってきた。シューティングレンジが店内に設置されたバーである。
エアガンは子供時分には集めていたが、最近はあまり買わなくなった。というか、長物自体そんなに所持したことないので、小銭払うだけで色んなモデルを実射できるというのがありがたい。
店内はレンジに合わせて細長いつくり。メニューは通常の酒メニューのほか、銃にちなんだカクテルや、実射できるエアガンのメニューなどがある。
ガンメニューにある銃は東京マルイの定番ものを中心に揃えてあるが、目を惹いたのはオート9(KSC製)!ロボコップのオート9ですよあぁた。俺にとってオート9は、コブラ砲ことバレットM82とならぶ特別な銃である。
店オリジナルのカクテルとしてもオート9というのがあり、つまりはオート9を飲みながらオート9を撃てるという夢のような空間なのである。(注:シューティングレンジへの飲食物の持ち込みはダメ!)
カクテルのオート9は、カンパリに辛口のジンジャーエールをまぜて、唐辛子を沈めたものである。飲めば飲むほどノドが乾く不思議なブツだ。まずそうなベビーフードがつまみにあれば完璧かもしれねぇな。
17日からガトリングガン(!)を撃てるイベントをやるみたいなので、また足を運んでみようと思う。だれもが夢見たM134ミニガン(CAW製)だ。これもまた夢の銃なのである。
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ギアーズ3超おもしれぇ。これは実によい。
そして、がんばってプレスコット演説改訳したのに、3の議長が人望なさすぎワロタ。
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ゲーム『Gears of War 2』の導入パート最大の見所であるプレスコット演説。しかし日本語版は吹き替えしか収録されていないため、とても盛り上がらない演説となってしまっている。原文は、アジテーションの基本である「短いフレーズ、平易な表現」「強調したいフレーズの繰り返し」などを駆使した出来なのに、日本語訳がそうしたルールをガン無視しているので、聞いていてもさっぱり心が躍らないのである。
何度聞いても日本語吹き替え版の演説が納得できねぇので、自分で勝手に「俺ならこうアジる」という文章を考えてみた。
なお、俺は日本語はそこそこ使えるのだが、あいにくと英語力がからきしなので、忠実な翻訳は諦め「日本語演説のブラッシュアップ」のみに重点を置いて改訳を試みた。
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3ヶ月ほど前にオーダーした靴の仮縫いが出来上がったとのことなので、白金台まで散歩がてら調整に行ってきた。
本当は帰省がてら神戸の店まで仮縫いに伺おうかと思っていたのだが、靴屋の方が東京まで出張してきたので、出不精の俺にとって都合がよい。ますます帰省する動機がなくなるなぁ。
革はホーウィン社のホースフロント、ダブルストラップでチャッカブーツ風に仕立ててもらう。
写真のものは仮縫いのためのサンプル革だが、味のある馬革を使う予定なので仕上がりが楽しみだ。
さて仮縫いだが、あまりにタイトに作られたせいか、まったく足が入らなかった。その場で調整してもらったので、本チャンでは何とかなりそうではあるが、割と履き込む予定なので、 あまり窮屈にならねぇようにとだけ注文しておいた。はてさてどうなりますやら。
あと一足くらいまともな靴こさえたら、そろそろ体に羽織る布を都合しましょうかね。布はメンテが面倒だから、雑い扱いに耐えられるヤツを選ぼうかなー。
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